フラは足元から見られている 東京都中央区東日本橋のフラダンス教室

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先日、ベーシック特化レッスンを開催しました!


ハワイのフラの世界には

 「フラは足元から見られる」という考え方があります

それほどまでに、フラはベーシックステップ(基礎力)が重要視されています。

ベーシックには、その教室が大切にしている
フラのスタイル、価値観、考え方の“根っこ”が詰まっていると思っています

踊る人自身が「自分はどこに立ち、どんなフラを踊っているのか」素性を正しく示すもの。
それこそがルーツであり、伝統として受け継がれていくべき大切な部分だと私は考えています。


「基本」という言葉の裏にある、フラの本質

「ベーシック」「基本」という言葉から、
簡単そう、単純そう、というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

ですが、実際のフラはまったくです。

体の芯はブレない強さが求められ、

一方で、手足・カラダ全体・指先までしなやかに動き続ける

この感覚、この身体の使い方は、他のスポーツや舞踊にはなかなか見られない、

とても独特で、繊細で、それでいて強いフィジカルを必要とします。

だからこそ、初めてフラに触れる方には

「難しい」と感じられることも多いのだと思います。

でも、不思議なことに一度身体が慣れてしまうと、そこには心地良さしか残らないんです。


「踊れている」と「正しく踊れている」は違う

みんなが踊れているように見えても、

それが本当の意味で正しく踊れているのかというと、話は別です

フラには「正解のゾーン」が広く存在するように見えます。

でも、ハワイの視点、ハワイの求められ方で考えると、

正解はゾーンではなく、限りなく“点”に近い明確な答えが存在します。

そのことに、どれだけの日本人フラダンサーが気づいているのだろうか。

正直、私はいつもそんなことを考えています。


ハワイのフラは「生き写し」


ハワイのフラは、
クムフラの踊り方を生き写しするようなもの。

ベーシックステップ

ハンドモーション

バンプのスタイル

身体の使い方

お顔の表情や目に至るまで

そこには、「なんとなく」「雰囲気で」という曖昧さはなく、

これはこうあるべき!

正解はゾーンではなく、明確なポイントとして存在しています。


私が追い求めているもの


私自身、ハワイのフラを正しく理解し踊りたい。

ハワイアンに見られた時に、恥ずかしくない踊りをしたい

その想いを追い求めて、今も踊り続け指導しています。

知らない方には、ぜひ知ってほしい。

フラのベーシックにこそ、

フラの深さ、厳しさ、そして美しさがあるということを!


今回のベーシック特化レッスンは、

そんな想いを改めて共有できた、濃密な時間でした。

だからこそ、ベーシックに向き合う時間は、上手くなるためだけではなく、フラと誠実に向き合うための時間なのだと思っています。


\\ 3月 火曜19:00 フラ体験レッスンも予定しています //

「振りを覚えに行く体験」ではなく、

「フラの見え方が変わる体験」

もし私のブログを読んで

そんな気持ちが心の中で少しでも動いたら、

ぜひ体験の場でその空気を感じてみてください!


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