今年は「男性フラ(kāne)」がフラ競技会に参加して50周年という節目の年 東京都中央区東日本橋のフラダンス教室

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今年も現地ハワイでは

フラ競技会の「メリーモナークフェスティバル」が開催されています。

フラダンサーなら誰もが知っている!?このコンペティションは歴史と格式のある大会なのです。


今年は「男性フラ(kāne)」が競技に参加して50周年という節目の年!


調べたところ

メリーモナーク自体は1964年スタートなのかな

当初は女性(wahine)のみの競技会でした

男性が競技として登場、競技会に参加したのは1976年になりますね。

そして今年2026年でちょうど男性フラが大会に参加して50年目になるということです。



フラの本質的な部分について言及すると


この50周年は単なる記念ではなくて、フラの歴史そのものと直結しています。

もともとハワイではフラは男性のもの。
男性が中心の文化(儀式・戦士・祈りであった)

男尊女卑的な部分もあったのかもしれません。

しかし宣教師の影響で文化が衰退

その後のカメハメハ5世やカラーカウア王の復興の中で
フラが観光化、ショー的なフラになっていきました。
それゆえに女性中心のイメージが強くなった。。。

そこに対して
本来のフラを取り戻す流れの中で男性フラが再び表舞台に戻ってきて、
その象徴が1976年のメリーモナークになるわけです。



だから今年の大会はカネの重みが違う!


つまり今年のカネ(男性フラ)は
カネフラを続けてきた人たちへの感謝や敬意を持ってお祝いするのでしょうね!各ハーラウの亡きクムフラたち、彼らが残した遺産を絶えず継承していく!


その気持ちの持ち方、考え方こそがフラであると思います。

フラをもって祝い、自分たちの存在意義を示し、気持ちを伝え表現する。

何に気持ちを寄せて踊るのか?

これもフラの本質的な部分だと思います。



男性フラに興味をお持ちの方は

ぜひ、メリーモナークの映像をご覧になってください。

そして

男性フラを学びたい方も募集中!

▶︎Hawaii Newa Now

▶︎メリーモナーク公式HP

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